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IPエンフォースメントin India
【時間】
2008/10/03 14:00〜17:30
【場所】
早稲田大学小野梓記念講堂
【概要】
BRICs諸国の一つとして注目を集めるインドは、IT・自動車・医薬品分野などで自国産業を確立させ、1995年WTO加盟により、TRIPS協定に基づく義務を履行するため、各種知的財産権の保護を急速に拡充させている。日本においても、主要知的財産権法改正の情報は入手しやすくなってきているが、実際の権利行使に係る訴訟手続や権利侵害に対する救済については、限られている。本セミナーでは、当センターが科学研究費を投入して着手したインド知的財産判例データベースの完成を記念し、インドから、法改正に密接に係った学者、実際の権利行使実務に携わる裁判官及び弁護士を招聘し、新制度のもとでの各種知財権保護の現状及び課題について報告してもらう。
【スケジュール(仮)】
※詳細は追ってお知らせします。
14:00 基調講演I
「インド特許法改正の経緯及び概要」
デリー大学 法学部教授 S.K.Verma
14:30 基調講演II
「知的財産行使制度の特徴」
デリー高等裁判所判事 Arjan K. Sikri
15:30 パネルディスカッション
「インドにおける知的財産権行使の現状と課題」
【パネラー】
Poonam Dass(デリー大学 法学部講師)
Girija Varma(弁護士)
Manoj G. Menda(弁護士)
【コメンテーター】
高林 龍(早稲田大学教授)
Jim Patterson(米国特許弁護士・シュランバーガー研究所)
【司会】
竹中俊子(ワシントン大学教授・早稲田大学客員教授)
日英同時通訳あり
お申し込みはこちら>>> |
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国家レベルの政策論議に真正面から参加するためは、単に官僚・実務主導で立案された政策を検証するのであってはならない。
RCLIPでは独自の情報収集体制を確立し、十分な調査と研究に裏付けられたアカデミズムの立場から、
国家の政策決定において無視し得ない一定の政策提言(法システムの創造)を積極的に行っていく。
Big News!!
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| 文部科学省21世紀COEプログラムとして実施してきました早稲田大学《企業法制と法創造》総合研究所の活動は,この度さらにバージョンアップしたグローバルCOEプログラムとして採択されました。プログラムの名称は「成熟市民社会型企業法制の創造」であり,プログラム中で知的財産法制研究の果たす役割も一段と高まることになります。 |
| 知的財産法制研究センター(RCLIP)としては,これまで構築してきたインドを含むアジア諸国知的財産判例英文データベースにさらに欧州(ドイツ,フランス,スペイン,イタリア及び英国)を加えていくほか,データベース構築の過程で培われた学者・実務家との強力なネットワークを活用して,「アジアと欧米」,「先進国と途上国」さらには「大陸法系と英米法系」の違いさえも乗り越えた普遍的な知的財産エンフォースメントをはじめとする知的財産法制の創造を目指した共同研究や広報活動を積極的に進めて行く所存です。 |
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これからも私達の活動に注目して頂き,ご支援を頂けますように心からお願い致します。
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| 2008/06/20 |
知的財産法制研究センター長
高林 龍 |
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