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拠点リーダー上村達男教授
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所長略歴
| 所長の声(COE) |
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「中間プレゼン無事終了」
5月23日に懸案の中間プレゼンテーションが実施されました。昨年は実績不足のCOEがかなり大きく新聞に取り上げられるということがあり、 多くの先生方による成果が認められますので、うちは大丈夫だろうとは思うものの、本部を始めとしてかなりのプレッシャーがありました。 正月以降、事務局もこれを目指して対応してきましたが、途中で職員の交替等もあり、かなりの重圧を事務局にも与えてしまっておりました。 当日は総長の他、私と田口守一先生、高林龍先生の四人で席に就きました。部屋に入る瞬間に時計が回され、 私からの10分間のプレゼンと質疑応答が合計25分間行われます。両先生にパワーポイントの譜めくりのような役や、時計係のような役をして頂き、 大変恐縮するとともに、申請時の緊張を思い出しました。幸い、好意的な質問が多く、なんとか無事に通過することができたかと思っておりますが、 これが来年の予算増に反映するかはまったく不明です。COEの期限が切れたら大学としてどうするつもりかというような援護質問もあり、 総長は、専ら仮定法未来形で、十分に意義が認められれば、それなりの対応をすることになるだろう、というような答をされていました。
何はともあれ、今年度はこうした対応に追われ、事務局からの研究企画に対するアイデア等を出すなどによる、 企画の推進が遅れておりますこと申し訳なく思っております。早速企画を練っていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
なお、本メルマガで照会されております機関誌「企業と法創造」の4号をプレゼン当日に間に合わせ、 分厚い機関誌を各委員の机に並べることができたことは良かったと思っております。この機関誌はかなり充実しており、 日本の法律学のあり方に対して一石を投ずるものになるものと思っております。商法学の隠れもない大御所である、 東北大学名誉教授の服部栄三先生より、丁寧な御礼の葉書が届きましたが、いろいろなことに厳しい先生から 「ふるいつきたくなるような立派な研究や論文が並んでおり、私なりに『法分野横断的論文の醍醐味』を味わせて頂きました。」 とのお言葉を頂いたことを紹介させて頂きます。大変嬉しいことで勇気が湧いてきます。
中間評価用プレゼンテーション資料(PDF形式)
中間評価結果
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