| 特集シンポジウム |
| 巻頭言 緊急時となった「法創造」 |
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上村達男 |
| 第1部 拡大研究会 |
会社法の現代化 ―最新の審議状況について― |
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江頭憲治郎 司会上村達男 |
アイゼンバーグ教授に聞く ―アメリカ企業法制と市民社会― |
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メルビン・アイゼンバーグ 質問者上村達男ほか |
| 第2部 研究論文 |
| 知財ファイナンスと信託 |
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渡辺宏之 |
著作権法と表現の自由に関する一考察 ―その規制類型と審査基準について― |
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今村哲也 |
研究ノート 戦前期企業財務データベースの構築をめぐって ―財務諸表の形式における裁量性を中心に― |
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齊藤 直 |
| 第3部 シンポジウム |
| 特集1 |
| 資本制度の変容と展望 |
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加古宣士 |
資本制度のゆらぎ ―背景と展望―
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安藤英義 |
わが国の株式会社法における「資本」制度 ―過去、現在、そして未来?―
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尾崎安央 |
払込資本と留保利益の区別 ―商法から資本会計の自立― |
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野口晃弘 |
| 資本制度に関する経済界の考え方 |
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遠藤博志 |
| 負債と資本の区分表示と資本利益計算 |
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川村義則 |
| 特集2 |
| 企業と市場に係る刑事法制の研究 |
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田口守一 |
政・官・業の癒着をめぐる構造汚職 ―入札談合における汚職事件を中心として― |
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曽根威彦 |
| 企業犯罪に関する刑事法制の問題について |
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高崎秀雄 |
| 米国white collar crime・企業犯罪の動向 |
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白石 賢 |
| 特集3 |
| 日韓比較・国際知的財産法研究(1) |
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木棚照一 |
| TRIPsによる韓国知的財産法研究の改正と今後の展開方向 |
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丁相朝 |
日本における知的財産法の展開 ―WTO成立後を中心に― |
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木棚照一 |
| 韓国における知的財産紛争の国際裁判管轄 |
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石光現 |
| 日本における知的財産紛争の国際裁判管轄権―最近の判例における展開を中心に― |
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木棚照一 |
| 1999年10月ハーグ国際私法会議特別委員会の草案における知的財産紛争の取扱の問題点 |
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石光現 |
| 2002年アメリカ法律協会のIPプロジェクト草案の特徴と問題点 |
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崔公雄 |
| Max Planck研究所の管轄ルール提案について |
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渡辺惺之 |
| 日韓自由貿易協定と知的財産法 |
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今村哲也 |